お見舞い 封筒 お金 入れ方

お見舞いの封筒、表書きとお金の入れ方や金額について

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知人や友人など身近な人が入院したとき、お見舞いに行こうとしていろいろ考えなければならないことがあります。
その一つが持っていく品です。
普通はお花を持っていくこと場合が多いですが、お花はその人の好みがはっきり分かれますし、縁起悪いということでいけない花も多いのが現実です。
そこで現金を渡したほうが安心ということもあります。
ではどのようにお渡しするのが良いマナーなのか、封筒のお金の入れ方と表書きや金額について説明します。
まず封筒ですが一般的に三通りあり、白無地の封筒か左側に赤い帯の入ったお見舞い用のもの、もしくはのしのついていない紅白の結び切り(水引が輪になっていないもの)の封筒を使うのが良いマナーです。

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封筒の表書きには、上半分にお見舞い、下半分に自分の名前を書きます。
裏には特になにも書く必要はありません。
次に中に入れるお金の金額ですが、家族や親族で特に親密なお付き合いがある方であれば1万円、お友達なら5千円、特別親しいわけではない知人や職場関係の方なら3千円程度がだいたいの相場です。
ただし決まっているわけではないので、臨機応変に変えても問題ありません。
次にお金の入れ方になりますが、まず新札である必要はありません。
これは入院するという不幸にわざわざ用意したという解釈にならないようにするためです。
普通に使っていたお札で大丈夫です。
お札の表裏については、表側に入れるのが良いです。
裏側に入れるのは不祝儀の場合なので気分を害されるおそれがあります。

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