災害 お見舞い タイミング

災害お見舞いのマナーについて お見舞いのタイミングは

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日本は自然災害の多い国です。
地震・台風・大洪水・大雪などの災害はいつふりかかってくるかわかりません。
また、冬場は空気が乾燥するため火災の発生件数も増えます。
テレビの報道で自然災害や火災のニュースをよく見かけますが、決して他人事ではないのです。
不幸にも被害に遭ってしまった場合、家屋や財産の紛失だけではなく精神的なダメージも受けます。
親戚や知人が被災してしまった場合はすぐにでもお見舞いに駆けつけたいところです。
被災した人にとっては励ましてお手伝いをしてくれることが何よりのお見舞いになるからです。
しかし、大地震など被害が甚大である場合は現地に駆けつけることは非常に難しい場合があります。
電話やメールが繋がりにくく、連絡が取れないといった事態も考えられます。
まずは相手の安否確認をとってから、日用品などの生活必需品を贈るようにしましょう。
現地へ駆けつける場合はインターネットやテレビ・新聞などで現地の状況を探り、タイミングを見計らって行くようにしましょう。

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必要物資などを先に贈り、生活が落ち着いてきた頃が見舞金を渡すのにちょうどいいタイミングです。
金額の相場は親・兄弟は2万円から3万円、知人・友人は5千円から1万円とされています。
目下の者が目上や年上の人に対して金銭を贈ることは失礼に当たりますが、災害見舞の場合は生活を立て直すといった意味合いがあるため、失礼に当たりません。
お見舞い金を渡す場合は、水引・熨斗がない無地の白封筒に「災害御見舞」と書き、下に自分の名前を書きます。
地震や火事の場合「地震御見舞」「出火御見舞」「類焼御見舞」などと言った書き方もありますが、被害に遭ったことを思い出したくないと感じる人も多いので「御見舞い」とだけ書いて贈るのもひとつの方法です。
生活の立て直しが目的ですので、災害見舞いのお返しは基本的に不要とされています。
もし、自分が被災して見舞金をいただいた場合は、一段落したタイミングで経過報告を兼ねて手紙や電話でお礼を述べましょう。

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