災害 上司のお見舞い

災害に遭った上司のお見舞い金について

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 災害と言えば、地震や台風など、近年の日本ではそれに関する話が取り上げられる機会が増えています。
 しかし、お祝いに関連する話とは違って、いざお見舞い金を送る段になっても、過去にそれをした経験がないので、いくら包んだらよいのか分からないという人は珍しくありません。
 では、その相場はどうなっているのかと言いますと、親兄弟や祖父母といった親族で最高三万円、親友や恩師などで五千円から一万円、単なる知人や職場の関係者などで三千円から五千円が妥当だとされています。
 そのため、上司のお見舞い金の場合だと、五千円程度で構わないということになります。
 上司のお見舞い金なのだから、もう少し包んだ方がよいのではないかと感じる人は多いのですが、額が大きすぎると気楽に受け取る事ができなくなります。
 お返しに対する困難さも額が大きいと生じがちなので、この程度で構わないのです。
 肝心なのは困っている人を助けたいという気持ちなのを、認識しておきましょう。

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 では、どのタイミングでお見舞い金を準備して渡せばよいのかと言えば、災害が起きた直後だと、本人も精神的な余裕がないので、ある程度落ち着いてから渡すようにしましょう。
 このとき、現金をそのまま手渡しするのはマナー違反に当たるので、白い封筒に入れるか半紙に包むようにしましょう。
 表面に「お見舞い金」とのその意味を記しておくのも大切です。
 目上の相手にお金を渡すのは失礼なのではないか、という意見もありますが、災害時にはいろいろと入り用なので、そんなことはありません。
 なお、上司のお見舞い金を各自が準備するのではなく、連名式にするという手段もあります。
これは誰かが突出して高い金額を出したり、少なかったりするという事態を防ぐための措置となります。
 この方式を採用する際は、代表者を一人選び、その人が上司のところへ行くようにしましょう。
 何をするにしても予備知識や気構えが必要です。
いざ災害が来たときに慌てないようにしましょう。

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