お見舞い マナー 金額

地震お見舞いの封筒と入れ方

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 近年、水害や台風などの自然災害の被害に遭う方が多く、特に全国で多発している地震の被害に遭ったことがあるという方も多くなりました。
 そんな時、被害を受けた家族や知人に渡す地震お見舞いというものがありますが、まだ渡したり受け取ったりしたことがなかったり、そんなものがあることすら知らなかったという方もいらっしゃるでしょう。
しかし、地震お見舞いはいつ渡す時が来るか分かりませんし、結婚やお葬式と違って急に準備しなければなりません。
また、このお見舞いは渡すタイミングが早ければ早いほどいいと言われているので、スムーズにできるようしっかり覚えていざという時に迷わないようにしておくことが必要です。
入院や怪我といった他のお見舞いと同じように、封筒の種類やお金の向き、入れ方などにいくつかの決まりやマナーがありますが、他とほとんど変わりませんし、地震もその他の自然災害と同じ封筒や入れ方で大丈夫なのでとても簡単ですよ。

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地震お見舞いに使う封筒は、シンプルで白いものを使いましょう。
水引や熨斗は使わず、表書きは地震の場合、「見舞い」や「お見舞い」でも大丈夫です。
お金の入れ方ですが、お札の肖像画を表にして上に向けて入れてください。
封筒を開けたら肖像画が出てくるようにしておくのが一般的とされています。
新札を使うのは昔から「事前に準備していました」と相手にとらえられかねないという理由で、使う人はあまりいらっしゃいません。
少々の使用感があるもので構いませんが、どうしても新札しかない時は、折り目を付けてから入れるようにしましょう。
また、直接手渡す時に「当座の生活の足しに」と一言添えるようにしましょう。
あまりにも被害が大きかったり、避難所での生活を余儀なくされている場合は、お金よりも先に水や消費期限の長い食べ物、女性には生理用品といった生活雑貨を渡した方が、すぐに使えますし喜ばれると思います。
まずは事前に連絡を入れて状況を把握しておきましょう。

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