御見舞御礼ののしはどう書くのが正解

スポンサーリンク

怪我や病気で入院した時に、親せきや友人、同僚などからもらった御見舞い。
退院できるようになったら、お返しを送りましょう。
送るものは「病気を後に残さない」という意味を込めて、お菓子やコーヒー、お茶など、食べてなくなるものや、「病気を流す」という意味を込めて、洗剤や石鹸などが良いとされています。
商品の金額は、いただいた御見舞いの半額程度が一般的だと言われています。
近頃では御見舞御礼に商品券を利用される方も増えています。
もらった方が自分の好みのものを購入できるのはメリットですが、金額がわかるものをお返しするのは失礼ではないかと感じられる方もあるようです。
そのようなときには、カタログギフトなどをお送りするのも一つの案となります。

スポンサーリンク

御見舞御礼ののしは、どのように書けば良いのでしょうか。
退院時の状態により、のしの表書きも変わってきます。
「快気祝」 全快し、退院した時
「快気内祝」 まだ通院は必要だが、退院することができた時
「御見舞御礼」 退院の見通しは立たないが、お返しをしておきたい時

 

状況によって表書き、水引の下の方には送り主の名前を入れます。
また、水引は「二度と同じようなことが起こらないように」という願いを込めて、紅白の結び切りを使います。
(残念ですが退院できずに亡くなられたときには、黒白の水切りで「御見舞い御礼」というのしをつけます)

 

できれば、御見舞いについての御礼と感謝、退院や職場復帰などを書いた御見舞返しの挨拶状をつけると、相手の方にも喜んでいただけるのではないでしょうか。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ページ

お見舞いのお返しには商品券がお勧め
お見舞いのマナーあれこれです。
お見舞いのお返し相場はどれくらいか
お見舞いのマナーあれこれです。
お見舞いのお返しの品物にふさわしいものは
お見舞いのマナーあれこれです。
お見舞いお返しの金額
お見舞いのマナーあれこれです。
お見舞い返しにはどのような品物を贈るか
お見舞いのマナーあれこれです。
お見舞い返しの時期について
お見舞いのマナーあれこれです。