お見舞い 金額 書き方 一万円

お見舞いの書き方のマナーと、金額が一万円の相手とは

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 親族や友人が入院するような場合、すぐにでも駆けつけたくなります。
ただ、病院や病室によっては急にお見舞いに行っても迷惑がかかってしまうケースもあるので、事前に入院した人の家族に確認をして、訪ねる日時を決めます。
いざお病院を訪れる時は、親族や友人といえどもマナーを守って、そして必要ならばお見舞い金を用意します。
お見舞いの金額は高すぎるのも失礼に当たります。
職場関係なら3000円、友人なら5000円、家族や親族なら一万円が基本の金額になります。
4は死に、9は苦につながるのでその金額は避けます。
ただ職場や親族間によっては独特のルールも存在します。
現金は渡しにくいという人は、その金額分の品を渡すのもいいです。
お見舞いのイメージとしてはお花が浮かびますが、現在の病院では感染症の危険を排除するためにも花の持ち込みを禁止しているところが多いので注意が必要です。
入院患者に会ったら話が盛り上がることもありますが、本人の体力や他の入院患者のことも考えて病院の滞在時間は30分以内にすますのがマナーになります。
声も騒がしくならないように気を付けます。

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お見舞い金を入れる袋には使っていいものと使ってはいけないものがあります。
まず、のしがついているものは厳禁です。
そして、入院は一度きりであって欲しいということから結びきりのものを選びます。
ただ、重病の場合や死産・流産の場合、そして災害で入試た場合は白無地封筒など極力装飾のない袋を選びます。
その中に手紙も同封することも出来ますが、書き方はシンプルにします。
袋の表書きの書き方は上部に「御見舞」または目上の人に渡す場合は「御伺」、下部に自分の名前を書きます。
連名の場合の書き方は目上の人が右側になるようにします。
金額を書く必要はありません。
きちんとした書き方で、縦書きにします。
今は販売されている袋に書き方の注意書きがあるので、それを参考にするのもいいです。
近親者の場合は一万円が相場ですが、用意する一万円は新札にならないようにします。
とは言っても現代はカード社会になっているので常に一万円札があるわけでもないですし、ATMが身近になっているので、一万円が新札でも気にしない風潮になっています。
お見舞いのお返しは必要ありませんが、お返しするのなら頂いた金額の半額くらいで、例えば一万円なら5千円程度の日用品や食品を贈るのがマナーです。
書き方としては「快気祝」や「内祝」などで、のし付きです。

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