入院 お見舞い お返し 金額

入院お見舞いのお返しの品は金額以上に気持ちを込めて

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入院の際には家族や親族をはじめ、会社関係や友人から様々な方からお見舞いをいただきます。
入院中でもお返しはすぐにしたいと考えがちですが、お見舞いをいただいた方へのお返しは、何よりも元気になった姿を見せることが一番なのですから、退院後、落ち着いてからお返しの品を用意し、報告に行けば問題ありません。
お返ししなくてはいけないという期限はありませんが、体が本調子に戻り元気になってからいきます。
目安としては退院から10日後ぐらい、遅くても30日程度が目安です。
しかしながら、遠方であったり、諸事情によりお伺いしてお礼のご挨拶ができない場合も多々あります。
そのような時は、まずは退院後にお礼の電話か手紙をお送りし、お返しの品を発送すれば大丈夫です。
お返し品の金額について、お見舞いとしていただいたものの半額程度のものが金額の目安です。
お見舞金や品の3割から5割の金額が相場です。
お見舞いをいただいた友人や知人、親せきなどにお礼や感謝、報告する気持ちが金額より一番大切なのです。

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入院のお見舞いのお返しは二通りあります。
一つは、退院後に続けての通院する必要がない場合です。
このような場合は、快気祝や全快祝、お礼になります。
一方、退院後にも通院や自宅療養や再入院必要な場合は、全快ではないけれど、ひとまず退院や病院から自宅療養に切り替わるという場合に一区切りとして、御見舞御礼や快気内祝い、退院内祝にします。
贈るものとしては、食べて消えるものや洗い流せるものが入院お見舞いのお返しと縁起がいいといわれています。
再度入院しないように、病気やケガが後に残らないようにという気持ちをこめて、あとに残らない品を選ぶことがポイントです。
このポイントは幅広い品から選ぶことができますので、贈る人の趣向や金額から選ぶことができます。
病気を水に流す意味から、洗剤やタオル、食べて消えることから病気を消すという意味があり、お菓子や油などのギフトが人気です。
日用品である洗剤ギフトやお菓子などが手軽な金額からあるのでおすすめです。
今、治りましたという洒落から今治タオルも人気があり、目上の人や普段使うものでいいものをお送りした人に向いています。
品物や金額ではなく、お礼の気持ちを込めることが何よりも大切です。

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